富山県富山市の福田税理士事務所の福田です。
引き続き、司法書士試験のことを整理してみます。
3-3:会社法
民法に比べると、ボリュームが少ない感じでした。
ただ、個人差があると思いますが、覚えづらいところがいくつかあって、苦労しました。
端的には
・会社設立における発起設立と募集設立
・株式の内容や併合・分割、募集株式の発行と新株予約権、社債
・株主総会と取締役会
(監査等委員会設置会社、指名委員会等設置会社、大会社など)
(監査等委員会設置会社、指名委員会等設置会社、大会社など)
・増資における第3者割当と株主割当
(自社株移転の場合のみなし贈与と相関性は深いですね)
・組織再編
(合併、分割、株式交換、株式移転、株式交付、組織再編)
・持分会社や社団・財団法人
・問屋、仲立人や場屋営業など
の知識が勉強になりました。
3-4:商業登記法
不動産登記法に比べると、ボリュームが少ないのですが、結構苦労しました。
端的には
・(一部例外ありも)定款変更はとにかく株主総会の特別決議
・第3者割当と株主割当では、登記に必要な添付資料が異なる
・役員登記申請における、取締役会設置会社か否か等で、登記に必要な添付資料が異なる
(選任と就任承諾の区別の理解に苦しみました)
・組織再編における、債権者保護の手続きの、微妙な違い
など、添付資料で苦労しました。
不動産登記・商業登記については、択一だけでは、おぼろげだったんですが、記述式の問題の練習をはじめて、ようやく理解できました。
そして、
不動産登記・商業登記だけでなく、民法・会社法の不明点
も
記述式問題の練習によって、随分解消
されました。
個人的には
・理解より進捗を優先させる
・その時点で理解しきれなくても、不明点が、他の科目の問題演習にヒントがあったりする
・そのため、とにかく、何回転も問題演習を実施する
ことが、司法書士の試験勉強の進め方としては、良いような気がしました。
不動産登記・商業登記については、択一だけでは、おぼろげだったんですが、記述式の問題の練習をはじめて、ようやく理解できました。
そして、
不動産登記・商業登記だけでなく、民法・会社法の不明点
も
記述式問題の練習によって、随分解消
されました。
個人的には
・理解より進捗を優先させる
・その時点で理解しきれなくても、不明点が、他の科目の問題演習にヒントがあったりする
・そのため、とにかく、何回転も問題演習を実施する
ことが、司法書士の試験勉強の進め方としては、良いような気がしました。









