富山県富山市の福田税理士事務所の福田です。



事業計画の策定にあたっては、自社の事業を見つめなおすことも重要かもしれません。



ところで、事業にとって重要な事の一つに、"自社のモノやサービスに価値を見出してお金を払っていただく"ということがあります。



事業を経営されている方々におかれましては、日々"どのようにすれば価値を見出していただけるのか?"ということを考えていらっしゃるかと思います。



そして、"払って頂いたお金"や"借りたり自分で調達したお金"で、利用しているモノやサービスに対してお金を支払いつつ、さらなる価値を生み出すべく、知恵を絞りることになります。




【本当に利益が出ているのか!?】
ところで、"払って頂いたお金""払ったお金"のバランスには注意が必要です。



"たくさん払って頂いている"と思って、集計作業をしてみると、"払ったお金の方が多かった"ということになることも多いです。



このバランスをチェックするためには、正確・迅速な帳簿の作成による過去のデータの積み上げ及び分析と、そのデータをもとにした予測が必要です。



これを怠ることは"目隠しして運転しているのと同じ"と言われたりしますが、その予測の手段として、事業計画書を作成することはとても有用です。



そして、過去のデータの積み上げや予測に関する資料があれば、情報が正しく迅速に理解され、金融機関などの外部関係者からの評価が上がり、自社の経営にとってより望ましい流れになります。




【いざ事業計画の策定!?】
事業計画の策定といっても、その目的に合わせて多種多様なものがありますが、ここでは、政策公庫に提出する事業計画書を前提にして検討していきたいと思います。



この場合の事業計画書としては、以下の2つのパターンを考えることになります。



パターン1;政策公庫が指定する独自の様式
パターン2:政策公庫からは指定されていないが、独自で作成した事業計画



次回は、この事業計画の策定の実践について検討していきます。















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